両反射ラグラージ

ごまです。

今回は僕が生放送でもよく使っている両反射ラグラージについて紹介しようと思います。

両反射とはカウンター、ミラーコートの2つの反射技のことです。

f:id:goma5050:20161024040616g:plain

ラグラージきあいのタスキ げきりゅう

ねっとう カウンター ミラーコート ほえる

ずぶとい 実数値(努力値)H207(252)-Ax-B154(236)-C105-D113(20)-S80

HB:いじっぱりA252振りメガガルーラのねこすてみ耐え

D:あまり

両反射というコンセプトなのでカウンター、ミラーコートは確定。

残りは何かと便利な攻撃技のねっとうと起点回避のほえる。(最初はリザードンのメガ判定のためにねっとうはまもるであり、努力値無振りだった)

基本的に初手に出し相手の草技持ちと対面させることで相手を一体もっていく。

草技持ちとは、メガリザードンYボルトロスゲッコウガウルガモスジャローダ、メガフシギバナシャンデラメガユキノオー(物理特殊の判断が難しい)あたりである。

このラグラージの最大の仮想敵はメガリザードンYである。リザードン入りのパーティに初手に投げ、相手のメガリザードンYを持っていければ仕事完了。

相手は反射技を見て、攻撃しなければダメージを受けない=起点と思うので、反射技の後はほえるを選択し攻撃されなければ相手の裏が見れる。

物理耐久がなかなかあるのでねっとうでやけどにしてそのままげきりゅうねっとうで押し切る場面もある。

 

このラグラージで無理なポケモン

サザンドラミラーコート無効)、悪の波動ゲッコウガミラーコート無効)、キノガッサ(ほうしタネガン)、連続技持ちのポケモン(メガヘラクロスパルシェンなど)