【ラチェクラ】THE GAMEとTHE MOVIEの感想など

みなさんお久しぶりです!

失踪したかと思われているかもしれませんが、違います。DQH2以降やるゲームがない状態だったので、更新が滞っていました。すみません。ページトップの画像は私の親友が描いてくれました。超嬉しい!

 

今回は日本で8月9日に発売されたラチェット&クランク THE GAMEをクリアしたので、感想などをまとめていきたいと思います。ちなみに超スペシャル限定版を買ってTHE MOVIEも観たのでそちらの感想も書いていきます。超スペシャル限定版はゲームと映画と漫画がついてくるめちゃくちゃお得なパックなので興味がある方はぜひお買い求めを!

ド派手な3Dアクション

様々な武器を駆使しながら敵を倒していくド派手なアクションがこのゲームのポイントです。ラチェクラ2や3あたりでは武器が強すぎたのですが、最近は弾数や威力が控え目に調整されているので、そこまでゴリ押しできなくなっています。個人的には何も考えずにぶっ放す爽快感がなくなってしまったようで寂しいですが、それでも楽しいことには変わりありません。ボスの強さもより歯応えのある難易度で何度か負けました。マップを自由に飛び回ったり、武器をぶっ放したりするそんなアクションをやってみたい方はぜひおすすめのゲームです。

シリーズ特有のユーモアなムービー

もう一つラチェクラシリーズの特徴といえばやはりユーモアなムービーでしょう。特に映画ではこのユーモアさがふんだんに盛り込まれていて90分飽きなかったです。このムービーが見たいがためにゲームを進めるというのもありです。文章で独特なムービーの特徴を伝えるのはちょっと難しいので、ぜひ動画など検索してみてください。ちなみに映画ですが、自分は先にゲームをクリアしてからそれの補完という形で映画を見ました。ゲームのネタバレはしたくなかったので。

豊富なやりこみ要素

シリーズでお馴染みのステージに隠されたゴールデンボルトやトロフィー、2周目やさらなる強化ができるオメガ武器など1周するだけでは楽しめない要素がたくさんあります。やりこみ要素が豊富なのもシリーズの特徴です。さらにホロカードで過去作に登場した武器などを参照できますし、隠し要素もゴールデンボルトを集めることで解放されます。とにかく作りこみが半端無いので一回起動したら、何時間もやっていたなんてことになります。

 

いかがでしたでしょうか。このゲームを一言で説明するなら、笑いあり、ド派手なアクションあり、豊富なやりこみ要素ありの王道3Dアクションゲームッて感じですかね。気になった方はぜひチェックしてみてください!僕のおすすめのゲームシリーズの一つです!